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セルフケア

真菰(まこも)セルフケアシリーズ

真菰(まこも)は体毒を下し、免疫力を高める
自然療法への誘い(2017年版)から抜粋
自然健康社出版

真菰(マコモ)にふしぎな薬効があることは、ふるくから知られていた。漢方の古典「本草網目」には、マコモについて「五隣を利し、大小の便を利す」とある。ほとんどの生葉は特定の一臓を潤(うるお)すが、マコモのように《五臓まとめて利ス》ものは稀だ。
マコモの卓効に、 最初に気づいたのは《釈迦》だった。仏教の信者が急速に増えたのは、病気を治す《釈迦》のふしぎな霊力が民衆に注目されたからだった。釈迦の秘法は、マコモを食べた白象の糞から作った妙薬だった。釈迦の脇立(わきだち)を務める普賢菩薩が白象に乗るのは、このことに由来する。
釈迦がその妙薬を病人に食わせ、マコモを編んだ蓮(むしろ)に寝かせると、たいていの病人が蘇生した。
釈迦は《妙薬》を限られた徒子だけの秘伝にした。あまりに効き目がよい万能薬だったので、民衆の欲望をあおって争いの元になると考えた。
マコモは亜熱帯に自生するイネ科の植物で、日本では、稲の伝来以前から湿地に生えていた。
水田や沼地に植えると2メートル近くまで育つ。
古くから神社の神事に使われた。出雲大社など、各地の大社の巨大なしめ縄には、 稲ワラではなく、 マコモが使われる。神田明神では毎年6月、マコモで編んだ輪をくぐらせる。出雲大社では、マコモを踏んで歩かせる。いずれも無病息災を願う行事だ。
マコモの薬効について本格的に研究したのは、弘前大学医学部の角田幸吉教授と中村豊弥教授である。
教授らは、長期にわたるラット実験を行い、10年以上にわたって多くの難病患者に用いて、驚くべき薬効を明らかにした。

*高血圧の抑制
*副腎皮質ホルモンの分泌
*免疫力の向上
*毒素排出(デトックス効果)
*大腸の大腸菌を減らす
*ガンの増殖を抑制
*糖代謝を促進して血糖値を下げる
*性ホルモンの働きを高める

著効があった患者の多くは、慢性病で何年も苦しんだ患者だった。高血圧、心臓、リウマチ、神経痛、 胃腸、 腎臓、 肝臓などだ。その9割以上が1~2年の継続摂取で健康になった。
薬効は総合的で、半年、一年と摂取をが現れた。
続けると、じわりと効果ラットに与えた実験でも、高血圧·高血糖のマ音、食欲増進、免疫力の向上等が示された。毛並みがよくなり、多産になった。
東海大学農学部の安田伸講師は、マコモの《すぐれた抗酸化作用があることを確認た。煮出し液》に、すぐれた抗酸化作用があることを確認した。


マコモの薬効の根本(こんぽん)は何か?
それは、大腸で発生した腐敗毒を、マコモ菌が分解して無毒化することにある。
小腸の中はほぼ無菌だが、大腸は違う。大便1グラムには1,000 億個もの細菌がいる。大便が放つ毒素が水とともに吸収され、血管に入る。
ほとんどの病気の始まりは、大腸の腐敗毒だ。マコモ菌は、これを分解して無毒化することで、病気の根元を直撃する。
マコモのデトックスは、まず《大腸》で始まる。大腸の腐敗書が浄化されることで、 免疫力が高まり、病気が徐々に回復する。
マコモ菌は《マコモ耐熱菌》と呼ばれる。たいていの細菌は70~80°℃で死滅するが、マコモ耐性菌は数百度の高熱でも死なない。無数の越毛で覆われく胞子》を形成する。
その胞子に栄養を貯え、菌体から発生した《代謝物質》がデトックス効果をもたらす。
飛騨高山の「ナチュラル·クリニック」は、アトピーの自然知られる病院である。治療に最もカを入れているのが《マコモ風呂》で、 アトピー患者の約30%が完治している。
療法でマコモ粉末や薬草茶などで食用にしたり、薬草風呂を続けると、一時的なアレルギーの悪化、発熱、下痢などが生じることが多い。いわゆる好転反応で、病気がよくなる途上の現象である。葉の生汁をケガヤ傷に塗ると、驚くほど早く治る。根は優れた利尿剤で、昔から、むくみがひどい人、腎臓が弱い人に使われた。白く柔らかい肉質で、みそ汁の具、肉類の油妙めに合う。水鳥は白い根を好んで食べる。
マコモにはく水質浄化》の働きがあり、 各地でマコモを使った水質浄化事業がなされている。水辺に植えるだけで、 汚れた有機物が分解され、水がきれいになる。風呂に入れるとアカが分解されて浴槽に付かず、残り湯を洗濯に使うと衣類がふんわりする。畑の野菜に与えると、よく育つ。

マコモ枕
マコモ茶
眞ものがたりCBDオイル
オージャス・ハーモニー
オージャス・フルール